今年は京都を飛び出してさくらインターネットさんの運営するBlooming Campで開催されました。
おしゃれでめちゃめちゃいい所だった。
今回はRuby界隈の人が多く登壇されているな〜という印象で以前から自分の知っている方達の深い話を聞けてよかったです。
以下セッションの簡単な感想
言葉の格闘技のススメ~紙とペンと言葉から始める、キャリアの描き方~
進捗ゼミさん目の前の事象を構造化・抽象化して本質を捉えるのがめちゃくちゃうまいなあ〜と思った、ほんとに尊敬する。
弁論は文章の構成が大事っていうのはめちゃくちゃ発見だった。
迷いながらも歩んできた 異業種からエンジニアへ転職した後の試行錯誤
エンジニアって言っても千差万別あって、異業種転職した人はその後もついていくの大変だよな〜と自分にも通じることがあった。ここで挫折する人も多いと思うのでまさに生きのこりの話だった。
いかにして転職を転機にしたか
自分の好きな言葉で「己によって環境を変え、環境によって己を変えよ」ってのがあるんだけどそれをまさに体現してたお話。
hachiさんみたいなキャリアの駆け上り方はめちゃめちゃ憧れるしお手本にしたいな〜と思った。
わからない話を追いかけたら、プログラミング言語を作る側にいた
個人的に一番気になっていたセッションでとても勇気のもらえるお話だった。
ydahさんの今に至るまでの再現性のある形でお話をされていたけど、そこには途方もない努力があったことは想像に難くなかった。
チャンスを待つのではなく掴みにいくというのはハッとされられた。
ほんと人生はつくづくこれだなと感じさせられたセッションでした。
縁側で色んな人と出会っていたらいつの間にか人生観が変わっていたよ
枚方のミートアップ(カンファレンス)バーサーカーサンフレッチェ大阪さんの活動記録。普段からお世話になっている身としてはめちゃめちゃ面白かったです。
残業していると見せかけて OSS 活動、から始まる生きのこる話
家庭を持つと時間捻出するのは大変だよな〜とつくづく思った。今は特に不自由してないけど時が来たらこの話を思い出したいと思います。
螺旋階段のように上がるEMの次のキャリア
EMからICとしてキャリアチェンジするのはすごい決断だし、自分もいつまでこういった野心を持って仕事し続けたいなと思いました。
AI時代におけるITエンジニアのキャリア戦略 大阪編
定量的なデータで分析されてい流のが印象的だった。大阪のミートアップ参加者が福岡より少ないというのは意外だったな〜。
負債解消という仕事は儲かる(仮)
すぎうりさんプログラミング初めてすぐタイピングゲーム作るの凄すぎるしメンテし続けてるのもほんとに凄い。開発者としてためになる話だったし自分も技術負債の解消に情熱注ぎたすぎる。
基調講演 「ITエンジニアの転職学 ー 15年の定点観測でみえた、変わるもの、変わらないもの、残るもの」
赤川さんのお話めちゃくちゃうまくて面白かった。
思い出作りのために仕事をするってのめちゃくちゃ共感した、自分は自分で意味のあることをしたという実感を持って死にたいのでそういう意味では今の会社で自分のやりたいことができていてめちゃくちゃ恵まれてるな〜と思った。
OST
セッションの後にOSTがあったんだけどこれがめちゃくちゃいい仕組みだと思った。
今日のセッションを聞いた上で意見交換ができるし、横のつながりもできて最高だった。
まとめ
今回参加してみて、割と今は英語の勉強に比重を置いてるんだけど何か自分にできることがないか改めて考えてみたいな〜と思った。最近エンジニアとしてはやや落ち着き気味なので、ここからもう一花咲かせてまた関西きのこカンファレンスにプロポーザルを出したい気持ち。
luccaさんはじめ運営・協賛・登壇者の皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました!!

